2011年4月22日金曜日

塩釜市で

神戸でもそうだったが、被災地ではブルーシートの値段が上がっているらしい。

仙台市若林区

忘れないうちにメモしておく、自分の中での地震仕事で気づいたこと

・幸不幸は相対的なもの。が、絶対的な物の見方をしないと幸せへのスタートは切れない。
家を失った人と話していると「私はまだいい、家族が死んでいないから」と話す被災者。僕からみれば十分つらい体験をしていると思うが「下」がいると思うから我慢できる。が、避難所の周りは普通の生活が営まれ「私だけ取り残されていると感じる。家財道具は8㎡にあるものしかないし」と話す被災者。「上」や「下」と比べる事でしか自分の立ち位置が分からないのは普段の生活でも同じだと思うが、被災地は衣食住もままならない状況で、よりその差がよりむき出しになる。どこかで「ここで満足するしかないのだ」と決めることでしか心のけりはつかない。

2011年3月16日水曜日

the earthquake changed the world.

























 0311を機に日本はずいぶん変わった。
1、原発の想定内でしかない安全性など隠されている情報が世の中にはたくさん有ることに
世間の人が気づいた
2、思ったより日本人からみても、日本人ははいい人たちだった。
3、略奪はしないが小市民的に合法的な買い占めをする人たちだった。
4、島国だからこそ独立を守れてきていたが、島国だからこそある災害に気づいた
5、豊かさと引き換えに多くのリスクを背負っていたことに気づいた
6、今、持つ者が持たざる者に行う当然の行為としての募金は偽善とかそういうものを
超えて気持ちいいものだった
7、国家の緊張状態を70年ぶりに体験、落ち着くことの大切さを知らなければならない。

底を知るということはいいことだ。あとは上がるしかないのだから。
この後にもいくつか地震がくるかもしれないし、原発が爆発するかもしれない。
が、なんとかなるだろう。
10年後くらいに「失ったものも多いですが、より多くのものを手に入れたね」と
いえるようになっていたらいいなぁ。

2011年3月7日月曜日

金沢

 雪と勤務の間隙をついて金沢へ
 北陸道は車が少なく
目的の「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」を見に。
美術館の建物は一見の価値あり 。
写真展がよかったという人がいるがどういうところがよかったのか聞いてみたい低王であった。

2011年2月25日金曜日

西院




















時間の経過をメモリで表す彼の仕事は峠を越した模様だ。

知恩院





















レッドカーペット、結構日本ではそこらじゅうで見かける。

祇園






















ネットにしか使われていなかったかわいそうなMacBookProを写真加工にも使ってみる。
なかなか便利ではないか。

2011年2月20日日曜日

木津川市・轍わだち

昔の通学路近く。
車輪が移動したあとに残る「わだち」って結構写真的。物体が移動した時間の軌跡を残せると言う点において。街にある長時間露光の一つ。

2011年2月15日火曜日

京都・雪・精華町





京都・雪・鞍馬

京都・雪・鞍馬

今年はよく雪をみた。鞍馬

準備をする人

開演まえに準備をするひとたち

桃山御陵2


結構大きな桃山御陵。近くに桓武天皇陵もあり、京都の初めと終わりの
天皇陵を1度に参ることができる

桃山御陵

桃山御陵というのは明治天皇の御陵だということを最近知る。