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2013年2月2日土曜日

大山祇神社・愛媛県今治市大三島町宮浦






















以前仕事でもきたが、雰囲気のよい神社。伊勢神宮や出雲大社の緊張感ではない田舎らしい緊張感。
全国の大山祇神社、三島神社の親玉で wikiによると 「山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社である。源氏平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている」

源義経が奉納したと言われる「赤糸威鎧」(国宝)など歴史の本に載っている武将らの甲冑や武具が国宝館に飾っている。「サムライ、ハラキリ!!」なんていう外国人を連れて行くとたぶん喜ぶだろう、女は喜ばないと思うが(後者に関しては今回実証済み)。

今治の造船所のクレーン群、しまなみ海道の橋、今治は男好きするポイントが固まっています。



2013年1月31日木曜日

セクシーキャバクラ、パラパラ!高松市トキワ新町通りで










「セクシィーキャバクラ、パラパラ、お兄さんいかがですか」
と写真の綾菊の看板の下で良く声をかけられたものだ、高松で同僚とメシをくいに行くときに。
その声はなかなかすばらしく「パラパラ」の部分の声のはりが良かった。
暑い時も寒いときも、行きかう男性に声をかけていた客引きのおじさんは行きもしない僕たちに声を
かけるのだった。(ぼくらはこの先の「汁のみせ・おふくろ」というのによく行っていた。名前は何だが、いろんな
汁の種類があってうまい。独身者や単身赴任のおじさん達で今もにぎわう)

「あの人行きもしない俺らの顔、ええ加減覚えて声かけんのやめりゃぁええのにな」
「パラパラってなんやねん、今頃」
と同僚と言っていたが内心、あの声を夜飯のたびに聞くのが楽しみだったのだが。

5年ぶりくらいに高松にいき会いたかった(というか声を聞きたかった)人の一人はこのおじさん。
店は今でも同じ名前で看板がかかっているが、看板に電気はついておらず。
おじさんもいない。土曜なのに。
なんだか青春時代の思い出が1つ消えたような気がして寂しかった。

あのおじさんはどうなったんだろうか?

2012年12月7日金曜日

雪を食べるのが、ストックホルムで、、。






















かわうぃーねーといいながら雪を食べる子どもたちを撮るアジア人(わたくし)。
話は変わってなにが珍しいのかじーっと見るから、こっちもじーっとみていても目をそらさないですね、こっちの女性は。北欧の文化なのか米国人なんかとはすこし違う感じでずっと見つめられます。こちらもきれいなものを臆面なく見れるのでいいのですが、、。
ルチア祭というクリスマスが近く、出店が出ていて、もちろん綿あめをたべる子ども達です。
冬の雪の中で綿あめって日本ではあまりみないですね。

2012年12月6日木曜日

お地蔵さんの西洋バージョン・ストックホルムで




首都の中央駅前で結構偉い人だと思うのですが、優しい市民によってお地蔵さん状態に。
ガイドブックに「スウェーデンの冬の夜は長い。できるだけ家の中で幸せに過ごせるようにデザイン感覚あふれる家具など身の回りを美しくする道具が生まれた」とか書いていたが、そういう感覚が青銅に赤の耳当て?を合わせるハイセンスにつながっているとかないとか。














2012年11月8日木曜日