2010年7月16日金曜日

祇園祭宵山


人は多いがゴミをゴミ箱にすてる人が多いのがえべっさんとのちがい。

2010年7月13日火曜日

2010年6月30日水曜日

パブリックビューイング


パブリックビューイングに行くと、上半身裸でペインティングし、応援する男が。
三三七拍子とか拍手を要請するのだが、、、。根が暗いからなのか、いまいちのれない。
どうして家族や友達でもないのにそこまで熱中できるのか?
よくわからん。(試合自体には感動するけど) 阪神が嫌いなのも応援に熱すぎる
ファンが嫌いだからだし。

球場とかスタジアムで応援するのはわかる。      声援が届くから。

騒ぎたいだけではないのか?

われながら根が暗いなぁと思った。

2010年6月28日月曜日

ハードボイルド


宇治で。
京都も洛外に出ると浪速区とかわらん。
おっさん、ハードボイルドはええけど歩道で火をつけろ。

2010年6月21日月曜日

梅雨中


白川ぞいのホタルもいなくなり、もうすぐ夏。

ボーナス、またも減り、なーんか購買意欲も減る。
リモワのパイロットのゴロゴロ、ほしかったんだけどなぁ。

2010年4月16日金曜日

ようこそ、206


プジョー206を京都に持ってきた。
こんなに運転が楽しい車って、、、。
軽い車体とトルクのあるエンジン、独特のサスペンション。
うまいパンを買いに北大路と川端通りをとばすのだ。


2010年4月1日木曜日

京都人の誇り





あれはほこりだったのか?


京都新聞の一面に「新東京タワーの建設が進み、日本10傑から

京都タワーがはずれた」との記事。


ん~ネタにはなっても、そんなに残念におもってんだ、京都人。

陰影礼賛


嵯峨野の大覚寺。

日本人の繊細に京都にきて気づく。

大阪ではそんなことなかったのに。

2010年3月24日水曜日

ハシ





ハシを買いに路面電車に乗って太秦まで。

自分では絶対しない行動だな。

でコメがそのチチハハに祝いで贈るというので、、、。

で値段聞いたら一膳1万円。夫婦で2万円。

高いね~って言いながら自分たちにも少しやすいやつを買う。

絶妙なバランスがよろし。わしのは黒檀。


ってこんなん買ってるから金たまらんのや。


ハシ・自分たち夫婦で1万5000円

2010年3月23日火曜日

車をもらう


友人が結婚祝いに車をくれることに。


プジョー206 2001年式。


車検切れでそれは自分持ちだが。


(自分はオープンカーを買うそうな。俺より先にのりおって、、、。)


BMW1シリーズもほしいが猫足も乗ってみたいしなぁ。


悩ましい。(というかもう買うのだが、、、。)




3月の買い物・20万円弱(車検保険もろもろ代金)

2010年3月19日金曜日

転勤


京都に転勤。

新しい環境で働くのはいいもんだ。


京都人のツンツンイケズプレイにも腹立てず。

ここはテーマパーク「ニッポン」なのだから。


東山はカラス多いなぁ。

大阪のより品はいいけど。


近所の豆腐やの豆腐がうまい。

パンもうまい。

スーパーが少ない。

水が冷たい。


芸舞妓と坊さんの友人を作りたい。




2010年2月19日金曜日

年齢によるポジショントーク


内田さんのファンではあるがこういうのを読むと、「なんだかなぁ、若者のやる気は失せるいっぽうだわな」と思ってしまう。


内田さんが30代、40代の年ならこういうことをいうのかしら?


いいねぇご隠居。


高齢化社会がくるのは何十年も前からわかっていたのに対策もせず、隠居してしまう人たちを養うのに現役世代は大変だわな。


数が多い隠居世代を黙らせる、若い世代を代表してくれる論客というのはいないものだろうか?



2010年02月18日内田樹さんのブログから

Courrier International というフランスの雑誌から転載の依頼が来る。『週刊朝日』にお正月に出た「日本はこれからどうなるのか」というインタビュー記事である。もちろん、どうぞどうぞとお答えする。こんなの。 目指すは「気分のよい老人国家」そして「後世への贈り物」を2010年は、日本が国家としての老境に入る転機の年になると思います。超少子化・超高齢化の趨勢はとどめがたい。それによって人口の流動性は低下し、消費活動は鈍化します。日本経済は未経験の領域に突入しますが、エコノミストも政治家も「元の状態」に戻そうと必死です。しかし、もう「元に戻す」のは無理なんです。もう「右肩上がりの時代」は再現できない。そのことはみなわかっているはずです。今の日本は「老人国」になろうとしている。もう無理は効かない。限られた資源でやりくりして、その範囲内でどれくらい生活の質を高く保つか、それを考えるべきでしょう。人口が減ったからといって、いきなり国家が崩壊するわけじゃない。少子化は「問題」じゃなくて、「解答」なんです。1億3千万人なんかどう考えてもこの国土には多すぎる。適正数への補正が少子化なんですから、あわてることはない。これから日本が目指すべき目標は「質のよい後退戦」だと思います。年老いて、気力体力が失われてゆくことは個人にとっても別に不幸なことじゃない。それが自然の理なんですから。むしろ、これを奇貨として、人類史はじめての「たたずまいの端正な隠居国家」の実現を国家目標に掲げる方がいい。俗世の欲得でじたばたしている「若者」たちを暖かく見守りながら、大所高所から静かな口ぶりで味のあるアドバイスをする「隠居国家」こそ日本のあるべき未来像だと私は思います。とはいえ、日々の糧は得なければなりません。製造業はもう老人国の分野ではありません。では何に特化するか。私のお勧めは「ホスピタリティ産業」です。幕末や明治初期に書かれた外国人による旅行記を読むと、接客の暖かさと質の高さにおいて、日本はきわだって高い評価を受けています。世界に冠たるホスピタリティのノウハウを日本人は国民文化として持っている。 美しい里山、白砂青松、温泉、スキー場など、観光資源には事欠きません。それゆえ、これまで公共事業でさんざん破壊してきた自然をもう一度再生させることが救国のための第一の急務だろうと思います。もう一つの答えは「帰農」です。若い人たちのイニシアティブで共同的に運営されるあたらしい農業のかたちが、いま同時多発的に各地で生まれています。農業共同体を基幹単位として共同体を再構築するという選択は経済合理性から導かれたものではなく、もっと原初的な人類史的直感が示すソリューションだと私は思います。長く見捨てられていた林業にもいま若い人たちが集まってきています。100年後200年後の「後世への贈り物」のために働くという、日本人が失って久しい労働観が甦ってきたのだとしたら、これは言祝ぐべきことでしょう。 とまあ、お気楽な未来予測であるので、「ふざけたことを言うな」と激怒されるお役人やビジネスマンの方も多々おありになると思う。すまない。でも、フランス人がこれを読んで「へえ~」と思ったのは、たぶん「うん、日本はそういうふうになったら、いいんじゃないかな。オレもそういう日本だったら、観光に行ってユーロを散財するにやぶさかではないけどね」というような気分がふと兆したからではないであろうか。
uchida